【WIRE WORLD】【オヤイデ】電源ケーブルの音質傾向①

■ワイヤーワールド
■オヤイデ
■アクロリンク
■アコースティックリバイブ
■サートーン(sir tone)

ワイヤーワールド

独自にケーブルの研究を始め、1981年にストレートワイヤー社を立ち上げたことから始まる。その10年後に理想的なケーブルづくりを目指して新たに起こしたのが、ワイヤーワールドである。音源をそのまま表現するコンセプトのもと、近年ではHDMIや電源ケーブルにおいて、フラットケーブルを推進している。

自身の使用機材
ストラタス
オーロラ
いずれもフラット型の電源ケーブルである。
違いは、価格もあるが、OFC線材の本数とコネクタのメッキなどである。
■音質傾向
AVアンプやPS3に使用した。
機材に対して、積極的に味付けをするということでなく、全体のクオリティを
あげるということだが、残念ながら、少し解像感があがったくらいかなという
感想しかない。
■ 価格■
ストラタスは1.5万円、オーロラは3万円であるが、性能差は感じられない。

オヤイデ

秋葉原駅から徒歩10分圏内にある、ケーブルの老舗である。
古川電工のPCOCCを使用したケーブルを軸にオリジナルの技術を取り込み、オーディオ業界でも使用しているところが多い。
PCOCCが生産を完了後は102SSCという高純度の銅線を自社開発している。
■使用機材■
TSUNAMI-GPX(初代)
PA-22
■音質傾向■
・全体のエネルギーバランスが向上する。
・低音を重視し、パワー感とブーストを狙うのに大変オススメ
 ただし、繊細な音や高域の伸びを重視した場合には、合わないと思う


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