Sir tone 電源ケーブル作成記録①

イントロダクション~Sir tone編

既製品のケーブルは高いです!!

 実際、量販店、オーディオショップでは、2m前後でも5~8万、はては20万程度、機材を超えるほどの価格で売られています。
もちろん出来栄えや安全性は保証されていますが・・・
オーディオのケーブルの中で、一番音質等々の変化がわかりやすいのがパワーケーブルですが、制作も実は簡単です。はんだ付けなどの作業は不要です。
 一番のメリットは仮に同一の線材とコネクタを使用した場合でも既製品の半額より少し高い程度で作れることです。

自作のススメ

■手順
・ケーブルを好きな長さにしておく(両側コネクタ分6cm程度余分にとる)
(例)1.5m作ろうと思ったら、1.6mで切ること
・ケーブルの芯線を1.2cm程度むき出す
・ドライバーでコネクタを分解する
・ケーブルをよじって、コネクタのブレード部分に挟み込む
・通電チェック⇒音が鳴らければショートしているので、やり直す。
 これができれば、全く問題ありませんよ。詳しいところは、次回掲載します

今回の電源ケーブル作成のきっかけ

 アコースティックリバイブのPOWER STANDARDを使用しておりましたが、すっきりさやスピード感があるのは非常に良かったのですが、低音との両立を何とか図りたいと、ケーブルを探していたところ、SNS上でsir toneというブランドのケーブルを発見し、公式アカウントよりコンタクトを取りました。
 簡単に言えば、伝導効率を上げたケーブルだそうですが、レンタルしてみたところかなり感触がよかったので、導入しました。それまで軽かった音が、ある一定の重さと解像感のあるスピード感をともなったものとなりました。
全体的に一層リアルといいますか、声の艶もよくなった気がします。

 と、最初はよく聞こえるものですが、今、2か月ほどたってもその感想は変わりません。驚いたのは、イコライザーをすべて切っても、音に不満が出なかったことです。どこでバランスが崩れていたのかはわかりませんが、この電源ケーブルによって是正されているのでしょう。低音がよく出ますが、ブーミーにならず、音の抜けが変わらず出るところが非常に良いです。サブ・ウーファーはかなり効いてます。

興味を持たれた方は、下のリンクからコンタクトを取ってください。
レンタル品がありますので、最初に試せます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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