【パナソニック】DMP-UB900レビュー① 約3年使用の感想

インプレッションと音質強化の記録

 2016年に発売されたパナソニック製DMP-UB900は国内初のUHDブルーレイプレーヤーでした。私はすぐに飛びつきましたが、意外と売り上げは好調のようで、予約状態になりました。
https://panasonic.jp/diga/p-db/DMP-UB900.html
 スペックは、当時レコーダーとして最高峰であったDMR-UBZ1のリアルクロマプロセッサー技術と海外モデルよりも電源パーツをブラッシュアップしたことで、より画質、音質を高めた製品とうたわれていました。
 実際に導入してからしばらくはHDMIで映像・音声で2系統用意されているため、各々にケーブルを使い、音声側はソニーのDLC-9150ESを使用していました。

半年ほど使った感想としては
何か物足りない!!

①低音が弱い

②抜けが悪い

③勢いがない

画質については特になかったのですが、音質については拍子抜けでした。
ソニーのHDMIケーブルDLC-9150ESは低音がよく出るケーブルにもかかわらず、音が細くなっていました。そこで改造に踏み切ることに・・・

当製品にはレンズクリーナは必須です。読み取りが悪くなるとフリーズします。