バッドボーイズ・フォーライフ

仕様

■種別・・・UHDブルーレイ
■解像度・・・3840×2160p
■音声・・・DTS:X(IMAX ENHANCED)
■HDR・・・HDR 10/DOLBY VISION
■画質・・・9
■音質・・・6

概要

ストーリー
 マイアミ市警のマーカスとマイクの活躍を描くシリーズ第3弾
2人は勤続25年以上となり、孫が生まれたマーカスはおじいちゃんとなっていたが、マイクは相変わらず独身で、ムチャもお構いなし。そんな折、マイクは何者かから銃撃を受けてしまう。マーカスも相棒のピンチに立ち上がる。明かされるマイクの過去、二人を待ち受ける敵とは?

■概要
前作から約17年とだいぶ時がたっており、主演2人も50代である。監督はマイケル・ベイでなくなっている。中盤まではいいんだけど、脚本がねえ・・・
マイクってそんなキャラじゃなくないか?と映画館でさめたが、アクションもハリウッドの破壊王でなくなったこともあり、控えめに感じた。辛口に書いたが、そこまで酷くないのでご安心を

レビュー 

画質

DIマスターは4K
最新作、グレイン処理もほとんどなく、ストレートにきれいな映像
作品共通のやや暖かめのトーンがほどこされている。部類としては高画質、4Kらしい立体感、没入感も味わえる。

音質

ソニーがIMAXと手を組んだようで、ドルビーアトモスからDTS:Xを採用し、IMAX ENHANCEDに対応した。我が家のアンプも対応しているので、確認してみた。IMAX DTS :Xと表示されるとテンションが上がる。

うーん最新作にしては、平凡な音で期待した割には肩透かしをくらった、映画館でもこれは大したことないかと思ったが、その感想はあまり変わらない。DTS:Xなのでチェイスシーンではトップスピーカーが活躍するも、全体的な威圧感や迫りくるものは感じられない。フォーマットも大事だが、やはりマスターに起因するのはずっと変わらない。2のほうが音的には全然面白い