ダイ・ハード4.0

仕様

■種別・・・ブルーレイ
■解像度・・・1080p
■音声・・・DTS-HD マスターオーディオ
■HDR・・・なし
■画質・・・8
■音質・・・10+2

作品概要

いまやドラえもんになった、ブルース・ウィリス主演、大ヒットアクションの第4弾、3に続いて相棒を連れてアメリカ中を駆け回るパターン。今回の敵はサイバーテロ、国家のデータが盗まれ、国の財産も国民の財産も掌握されてしまう未曽有の危機にあの男が立ち上がる。テレビ朝日吹替で人気のあった野沢那智が最後のマクレーンを演じ、劇場版吹替も制作された。日本では、予告編に電話番号が書いてあり、マクレーンと友達になろうというキャンぺーンがあり、電話を掛けると野沢の声でセリフが聞こえて、電話が切れるというものであった。3パターンぐらいあったと思う。一例:この電話にかけてきたってことは、お前がテロリストだなこのクソヤロー
(うろ覚えです)

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レビュー 

画質

DIマスター:2K
撮影カメラ:不明
2007年の作品で、ブルーレイが普及した際に超高画質、超高音質を実現していたこのタイトル、ブルーレイの出来は5作品中1番、フィルム撮影であるが、カリカリの画質、色合いは暖かめにされている。

音質

ハッカーの護送を任されたマクレーンがファレルの家を訪れ、暗殺されそうなところを助けるシーンから力強さ、勢い、銃声の描き分け、全てが完璧。アレンジは変わっているものの、安定のスコアが画面を邪魔しない程度に配置され、緊張感を生み出している。ダイアローグもキレがいい。1.2はほとんど銃声が一緒だが、この作品ではマクレーンのSIGの音が素晴らしくリアル。全編にわたって楽しい。最後のハリアとトラックの攻防は拍手喝采。そして極めつけはイッピカーエーのシーン音量を上げすぎ注意である。貧弱なスピーカーだとウーファーぶち破れるんじゃないかとヒヤヒヤするレベルである。今まで見てきたブルーレイやUHDにクオリティ5指に入るだろう。