ランボー/最後の戦場

仕様

■種別・・・ブルーレイ
■解像度・・・1080p
■音声・・・DTS-HD マスターオーディオ 7.1
■HDR・・・なし
■画質・・・8
■音質・・・10+5

作品概要

5作目ラストブラッドが公開中のランボーシリーズ4作目、2007年作品ミャンマーの独裁政権にとらわれた、保護活動団体を救いに行くというストーリー、今作は全3作とは異なり、雰囲気が重く、ランボーのキャラクターも達観の域に入っている。映像は戦場におけるリアル感を追求したのか、人体破壊上等のハードな表現となっています。

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レビュー 

画質

DIマスター:2K
35mmフィルム
撮影カメラ:Arricam LT, Zeiss Ultra Prime and Angenieux Optimo Lenses
Arricam ST, Zeiss Ultra Prime and Angenieux Optimo Lenses
Arriflex 235, Zeiss Ultra Prime and Angenieux Optimo Lenses
Arriflex 435 Xtreme, Zeiss Ultra Prime and Angenieux Optimo Lenses

2007年の作品で、通常版とエクステンデッドカット、北米通常版を見ましたが、エクステンデッドカットでは、画質の向上とグレーディングしなおされており、見やすくなっている。

音質

幾多の映画タイトルをはるかに超えてしまうポテンシャルが今は廉価版で体験できるんですねー。

プライベートライアンに匹敵する、サラウンドジャンキー必聴の一枚、ランボー云々というか、リファレンスにぜひ一枚、低音、サラウンド感、力強さ、劇伴、ダイアローグ、どれをとっても一級品。ただ日本版の通常版はドルビーTRUE HD 5.1になってますが、フォーマットというより、出来が悪いですね。日本版であれば、エクステンデッドカットでDTS-HD 7.1となりました。北米通常版は最初からDTS-HD7.1で衝撃でした。ブルーレイってこんな音凄いのかって。エクステンデッドカットはもっとすごいようですよ。UHDも海外では出ているので、買ったら追記します。UHD版はドルビーアトモスです。